施工会社さんと打ち合わせ

テナントの施工説明会に参加してきました。同日に、現地の施工会社さんとも今後のスケジュールや予算についても打ち合わせをしてきました。10月後半から工事が始まり、蔦屋書店自体のグランドオープンは12月中の予定で進んでいます。 現地は、ずいぶんと様変わりしています。 奥に見える建物が蔦屋書店になる建物。 内部足場が取れて、スッキリとなっていました。 ちょうど、テナント区画となる鉄骨が組まれている最中でした。 遅れ気味の実施設計図、、、 提出期限もオーバーしており内部監査室に迷惑を掛けていますので急ピッチで仕上げます。...

日本の家は美しい

ちょっと時間があったので、寄り道を。 日本古来の家であり、どこか懐かしい感じもしますね。 これ、誰の生家であるか わかりますか? 写真中に重大なヒントがありますよ。 囲炉裏や三和土 いいものです。 残していきたい日本の文化。 ヒント:蔵...

FYLGDU MÉR

野菜を食べたいと思い、、、本日のランチは、大手門の「FYLGDU MÉR」さんへ。 こちらのお店は、食事もいいのですが空間がすごく気持ちが良いのです。 ついつい、細かい部分に目が、、まぁ職業病というものですね。 空間の質は重要だと改めて感じたランチでした。...

神戸・大阪へ

先日、神戸と大阪へ行ってきました。 その帰りに寄ったところですが、神戸の街って古さを活かした素敵なところです。もちろん、そんな良いエリアなので、良い店が多く集まるという好循環な現象が起きているのも事実。 大阪は、梅田阪急本店へ。ちょうど、ほぼ日のイベント中でラッキーでした。...

解体工事はじまりました

福岡の奥座敷とも言える西中洲にて新しいプロジェクトが始まりました。築40年を超える古いビル内の店舗デザインです。 もともとは、物置として使われていました。そのスペースを一度スカスカに解体していきます。 とにかく、古い建物で配線や配管などをしっかりと調査する必要があります。というのも、どれが現在も活用されていて、どれが死んでいるものか?まったくわからないからです。古い建物によくある現象でもあります。 先行解体して、設備関係を調査してから本格的な設計業務に入ります。(→古い建物はリスクヘッジを行いながら業務を進めることがとても大切です!)3日間ほどで解体工事が終わりますので、それから現地下見・採寸・打合とプロジェクトの始動です。 きれいさっぱり。...

kartell 新作発表会

先日、kartellの新作家具の発表会の会場であるトーヨーキッチンへいってきました。 今年のテーマは”smart design for smart people”という事で、現代のスマートに暮らす人々を意識し、 これからのライフスタイルに向けたカルテルの技術革新を、8つのブースでアピール。 徳仁さん ピエロ・リッソーニ 個人的にはJ.J.マーティンが手がけるミラネーゼに人気のファッション『La Double J』とのコラボレーションが斬新でした。 環境への配慮など新しい取り組みを勧めているKartell。目が話せないメーカーですね。...

看板設置と近隣説明

こちらの新築ビルのプロジェクトは、現地に予定建築物の告知看板を設置しました。 また、近隣の方々に説明会も実施を行っています。この説明会では建築物の概要を説明します。特に「建築計画上,建築主が近隣へ配慮した内容」というものをしっかりと説明する必要があります。 建築物が造る影を時刻毎に平面図に書き込み図化した日影図と呼ばれる図面などを用いて、状況がわかるように説明させていただきました。   近隣の住民さまの合意をいただき、確認申請が降り次第いよいよ工事着工です。...

マンションのリノベーション始まります

大名にあるマンションのリノベーションが始まります。高立地にある広めのヴィンテージマンションを一度スケルトン解体してしまい、新しい空間をつくっていきます。 弊社Aさんが現地調査時に、細かい部分や寸法をチェックしたり、設計に影響が出そうな部位等を調べているところです。 これらの情報をまとめ、初回のプランを作成してご提案いたします。今回は和の要素を取り込んだギャラリーをデザイン。デザイン契約をこれから締結して、本格的な設計がスタート!...

新築住宅のデザイン

土地を購入したので、家のデザインについて相談したい、ということからこのプロジェクトは始まりました。まずは、クライアントの要望や不満・不安、状況などをヒアリング。同時に施工側との顔見合わせも終えて、現地視察へ。 平尾にある素晴らしい立地の土地でした。電柱や既存塀の問題を早々に解決して、外部からの視線を考慮した建物が必要です。まずはラフプランをつくることから始めます。...