少し残念な、、熊本市営託麻団地

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仕事先で時間を取り、熊本市営託麻団地を見てきました。
昔、この団地のデザインを見学に行ったことがあります。
久しぶりの訪問です。

さて、この団地

1960年代後半に建設された約4ヘクタールの低層団地の3期にわたる建替計画。熊本市の北東部、阿蘇へ通じるなだらかな丘陵地で落ち着いた住宅地である。

このプロジェクトでは3人の建築家が協同し、多様で開放的な環境を求めて3人がそれぞれ設計した住棟を混在させている。

団地中央を縦断する歩行者専用のプロムナード(中央緑道)は、緩やかにカーブしながらゲートボール場、児童公園、広場、せせらぎ等を構成し、住民の憩いの場となっている。

https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/115/4607.html

という団地で、設計者はなんと
坂本一成+長谷川逸子+松永安光 という豪華なチームなのです。

その団地の現在は、、

かなり、手入れが悪く痛みも激しい状況で残念。
見ていて、なんか悲しく感じましたね。市営だからこそ、きちんと管理してほしいものです。維持管理していかないと建物の価値は下がる。

久々の訪問で、こういう挑戦するデザインの集合住宅があってもいいなと思いました。どの集合住宅も個性が無く似ていますので。

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