施工会社さんと打ち合わせ

テナントの施工説明会に参加してきました。同日に、現地の施工会社さんとも今後のスケジュールや予算についても打ち合わせをしてきました。10月後半から工事が始まり、蔦屋書店自体のグランドオープンは12月中の予定で進んでいます。 現地は、ずいぶんと様変わりしています。 奥に見える建物が蔦屋書店になる建物。 内部足場が取れて、スッキリとなっていました。 ちょうど、テナント区画となる鉄骨が組まれている最中でした。 遅れ気味の実施設計図、、、 提出期限もオーバーしており内部監査室に迷惑を掛けていますので急ピッチで仕上げます。...

解体工事はじまりました

福岡の奥座敷とも言える西中洲にて新しいプロジェクトが始まりました。築40年を超える古いビル内の店舗デザインです。 もともとは、物置として使われていました。そのスペースを一度スカスカに解体していきます。 とにかく、古い建物で配線や配管などをしっかりと調査する必要があります。というのも、どれが現在も活用されていて、どれが死んでいるものか?まったくわからないからです。古い建物によくある現象でもあります。 先行解体して、設備関係を調査してから本格的な設計業務に入ります。(→古い建物はリスクヘッジを行いながら業務を進めることがとても大切です!)3日間ほどで解体工事が終わりますので、それから現地下見・採寸・打合とプロジェクトの始動です。 きれいさっぱり。...

看板設置と近隣説明

こちらの新築ビルのプロジェクトは、現地に予定建築物の告知看板を設置しました。 また、近隣の方々に説明会も実施を行っています。この説明会では建築物の概要を説明します。特に「建築計画上,建築主が近隣へ配慮した内容」というものをしっかりと説明する必要があります。 建築物が造る影を時刻毎に平面図に書き込み図化した日影図と呼ばれる図面などを用いて、状況がわかるように説明させていただきました。   近隣の住民さまの合意をいただき、確認申請が降り次第いよいよ工事着工です。...

マンションのリノベーション始まります

大名にあるマンションのリノベーションが始まります。高立地にある広めのヴィンテージマンションを一度スケルトン解体してしまい、新しい空間をつくっていきます。 弊社Aさんが現地調査時に、細かい部分や寸法をチェックしたり、設計に影響が出そうな部位等を調べているところです。 これらの情報をまとめ、初回のプランを作成してご提案いたします。今回は和の要素を取り込んだギャラリーをデザイン。デザイン契約をこれから締結して、本格的な設計がスタート!...

新築住宅のデザイン

土地を購入したので、家のデザインについて相談したい、ということからこのプロジェクトは始まりました。まずは、クライアントの要望や不満・不安、状況などをヒアリング。同時に施工側との顔見合わせも終えて、現地視察へ。 平尾にある素晴らしい立地の土地でした。電柱や既存塀の問題を早々に解決して、外部からの視線を考慮した建物が必要です。まずはラフプランをつくることから始めます。...

打ち合わせと現地視察

蔦屋書店内のプロジェクトは、ただいま実施設計中。そのタイミングで現地の内装監理室と打ち合わせ、そして現地のリノベーション中の蔦屋内部を視察してきました。外部には足場が架けられており、これから外装工事も始まる感じです。 内部にも巨大な吹き抜け部分に足場が架けられていました。 この足場の向こう側が、今回のテナント箇所。 少し図面がおくれていますので、これから一気にスピードアップしていかないといけません。10月中旬から下旬からの工事乗り込みになる予定で進行中です。  ...

天井造作と内装工事

こちらのプロジェクトは、天井の造作工事と床の仕上工事中。どんどん完成にむけて、現場サイドが段取り良く進めています。 天井の造作が終われば、引き続き壁の仕上工事に入ります。 細かい打ち合わせもほぼ終わりましたので、あとは納品・取付を待つ状態。 お化粧すると、一気に雰囲気が変わりますので、毎回この変化が楽しみです。...

自動車学校リニューアル

以前、1階部分のリニューアルをした自動車学校さまから連絡があり、2階部分のリニューアルをしたいと要望があり打ち合わせに行ってきました。 今回は、学科教習室がメインです。 昔ながらの教習室。 今回はカフェ&スタジオっぽくデザインをします。 また、今の学科はキャラクターがいるらしく、勉強のためにこのDVDをいただきました。いろいろと変化していて、すこしカルチャーショックを受けましたね。このキャラクターコンテンツの投入、全国の自動車学校で始まっているそうです。 8・9月がデザインと予算準備 10月が工事となる予定で本プロジェクト始まります。...

基本設計、ほぼ終了

こちらの新築ビルのプロジェクトは、平面レイアウトなど諸々が決定して、これから実施設計に移ります。 現場では、ボーリング調査が終わり杭の深さもきまりました。 さすが、博多ということだけあり砂が多く深い支持杭が必要です。 そして、内外装のマテリアル(素材)も決め込んでいっています。 照明の計画や、エレベーターやサッシ業者さんとの打ち合わせも、これからの本格的はじまります。 やること満載ですが、一歩一歩やるべきこと片付けて!  ...

間仕切・天井の工事

現地ではドンドンと工事が進んでいます。施工業者さんが手際良く壁と天井を組み上げ中。 通常の納まりでない部分が多いため、大変だと思いますが、しっかりと密なやり取りで工事を進めてもらっています。...