基本設計、ほぼ終了

こちらの新築ビルのプロジェクトは、平面レイアウトなど諸々が決定して、これから実施設計に移ります。 現場では、ボーリング調査が終わり杭の深さもきまりました。 さすが、博多ということだけあり砂が多く深い支持杭が必要です。 そして、内外装のマテリアル(素材)も決め込んでいっています。 照明の計画や、エレベーターやサッシ業者さんとの打ち合わせも、これからの本格的はじまります。 やること満載ですが、一歩一歩やるべきこと片付けて!  ...

間仕切・天井の工事

現地ではドンドンと工事が進んでいます。施工業者さんが手際良く壁と天井を組み上げ中。 通常の納まりでない部分が多いため、大変だと思いますが、しっかりと密なやり取りで工事を進めてもらっています。...

工事スタートしました

西麻布の新しい大型プロジェクトの工事がいよいよ始まりました。今までは、ずっと管理会社と設備等の密なやり取りをしてきました。そのやり取りを終えて正式に工事許可が降りました。   始まると同時に、現場から様々な要望や質問、提案などが届きます。長年の付き合いで信頼できる施工業者さんなので、こちらも安心して工事を依頼することができます。この関係性は本当に大事です! 正直、大変な現場です。納まりや素材など、検討する箇所だらけ。現場と一体感を保ち、竣工までしっかり管理をして、良いものを納品させていただきます。...

テナント設計@高知蔦屋書店PJ

高知へ行ってきました。理由は、これから新しくできる蔦屋さんのテナント設計説明会に参加するためです。 この蔦屋は、もともと企業団地内にあった巨大な倉庫および建物。これをリノベーションして新しくオープンさせる取り組みです。素晴らしいプロジェクトですね。プレスリリースされたコンセプトは、以下の通り 「高知 蔦屋書店」は、職人のこだわりから 日常が楽しくなる“市場”をコンセプトとし、高知県が誇る「食」を中核とした市場のような「にぎわい」を目指した地域密着型の大型複合書店です。また、女性活躍の先進県である高知県において、親子が一緒にゆっくりと楽しめる場所として、子育て支援にも注力し、様々なお客様が集う地域コミュニティの拠点を目指してまいります。 その現地視察もしてきました。圧倒的スケール! これから、本格的に設計業務が始まります。11月にオープン予定で進行中。 こんな感じの蔦屋になります。...

基本設計に入りました

こちらのプロジェクトは、基本設計に入っております。クライアントから詳細なヒアリング・要望を聞き、それを元に図面に落とし込み作業をしている最中です。 同時に、構造側・施工側・設備側との協議も行います。こうやって、ドンドンと図面の内容が細かくなっていくものです。 予算の兼ね合いもあります。この基本設計を急いで終えて工事見積と工期・工法の算定をしないといけません。...

解体工事スタート

ゴールデンウィークが終わり、新しいプロジェクトが始まりました。 西麻布のテナントビル内の店舗設計です。 ビルからは、こんな眺望。 引き渡し時の内部は事務所仕様ですが、これを一度すべてスケルトン状態に解体します。 解体工事後、間仕切や天井が無くなった空間が現れました。 もともとの事務所は天井高さが2600ミリ。 既存天井を撤去すると、かなりの高さが確保できることが分かります。 実際には、3800ミリ程度が有効に使えるデザインができそうです。 これから、現地で細かい施工会社と打合せが始まります。 合わせて、解体後の躯体や設備を元に最終の実施設計を行います。 7月完成予定で進行中です。...

新社屋ビルの設計契約完了

こちらのプロジェクトですが、無事に設計コンペが終わり 弊社が1位で通過。よって、クライアントより正式に 契約を取り交わし、進めていきたいと連絡がありました。 場所は、博多区の古い建物や街並みが多く残るエリア。 現在はコインパーキングの敷地にビルを建てます。 今回は、色々と街並みに溶け込むデザインをコンセプトに検証。 さらには、内部のインテリアや動線・コミュニティなどを訴求ポイントとして ご提案させていただきました。 これから、本格的に基本設計が始まります。 そして、秋頃に工事着工になる長期プロジェクトです。...